子乗せ自転車を購入するときの安全基準って?幼児2人乗せる際の注意点は?

子乗せ自転車を購入するときの安全基準って?幼児2人乗せる際の注意点は?

ママに合わせた子乗せ自転車の選び方は?

実は「子乗せ自転車」と「普通の自転車」には違いがあります

子乗せ自転車は大人と幼児2人まで乗れる

普通の自転車」は大人と幼児1人まで乗れる

と実はこのような違いがあったのです

なので、購入する際には今後の家族計画を元に考えてみてください

子乗せ自転車」は幼児2人まで乗せられるので結構重みがあってしっかりとした作りになっていますので

安定した走りが可能になります

 

子乗せ自転車で幼児2人乗る場合の注意点

 

幼児2人同乗用自転車に求められる要件
1.幼児2人を同乗させても十分な強度を有すること
2.幼児2人を同乗させても十分な制動性能を有すること
3.駐輪時の転倒防止のための操作性及び安定性が確保されていること
4.自転車のフレーム及び幼児用座席が取り付けられる部分(ハンドル、リヤキャリア等)は、十分な剛性を有すること
5.走行中にハンドル操作に影響が出るような振動が発生しないこと
6.発進時、走行時、押し歩き時及び停止時の操縦性、操作性及び安定性が確保されていること

などで、これらの要件を満たしている自転車には、
BAAマークやSGマークなどの自転車の安全性を示すマークと幼児2人同乗に適合する自転車であることを示す2つのシールが表示されています。
(シールの内容は製造業者ごとに違います。)

出典元:楽天スマートジョイ

こちらがその安全性と幼児2人同乗を適合した際のシールになります

出典:公式サイトより

こちらのシールが貼っていないと幼児2人をと同乗することは出来ません!

もしないのに同乗してしまうと違反となってしまうので気をつけてください!

BAAマークやSGマークがついた安全性の高い自転車とは

出典元:楽天スマートジョイ

子供を守る為には安全性の高いものが必須で重要になってきます

自転車協会が定めた自転車安全基準を満たしている「BAAマーク」がご自身の自転車に貼られているかぜひご確認ください(^^♪

購入の際も確認するのも忘れないで下さい

因みに、「BAAマーク」とは

自転車の関税撤廃等により、2000年頃から手頃な価格の自転車が増えた一方、低品質なものも増え、故障や事故などのトラブルも増加する傾向になりました。そこで、一般社団法人自転車協会は、安全・安心なものづくりを最大の使命として、利用者の皆様の安全を第一に考え、自転車業界の自主基準である「自転車安全基準」を制定しました(平成16年9月から開始)。
そして、その自転車安全基準に適合した自転車に貼付されるのが、BAA(BICYCLE ASSOCIATION(JAPAN)APPROVED)マーク「自転車協会認証」です。

製品安全協会が定めたSG基準に適合する製品に表示される「SGマーク」がついている事で、安全性が高い製品であることの基準になっています。

出典:公式サイトより

まとめ・感想

じつは子乗せ自転車が二人乗せられることを知らなかったのです(-_-;)

子供の安全を考えるとしっかりと自転車を確認しようと思いました!(*^^*)

 

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