赤ちゃんのカフェインによる影響は?いつから飲んでもいいの?

赤ちゃんのカフェインによる影響は?いつから飲んでもいいの?

カフェインはなぜダメ?カフェインって一体何?

妊娠中からカフェインに対して敏感になっていたかとさん嫁です。

そもそもカフェインって一体何なのよ!?

赤ちゃんがカフェインを摂取しない方がいいって言われているのは何故なのか…調べてみました

カフェインとは?

コーヒーや紅茶・緑茶・チョコレートにも含まれていて身近なカフェインですが実は摂取するといろんな効果があるのです

・強心作用

心臓の収縮力を高めます。コーヒーなどをたくさん飲んで動悸がする・・・なんて人もいるのではないでしょうか?それはこのカフェインの影響によるものなんです(´・ω・`)

・解熱鎮痛作用

実は頭痛を和らげる効果があります!片頭痛に悩んでいる方には嬉しい情報(^^♪

・覚醒作用

こちらはお馴染みですよね。眠気を覚まし、集中力があがります

・利尿作用

トイレが近くなります(´・ω・`)

私が妊娠しているときにウーロン茶を飲んだらびっくりするくらいトイレが近くて困りました!!笑

 

妊娠中や授乳中はそのまま成分が胎児や赤ちゃんに伝わってしまうから、カフェインの摂取はよくない…と聞きますが、1日1~3杯程度なら問題ないようですし、あくまでも摂り過ぎがよくないようです!過剰摂取には注意!

赤ちゃんがカフェインを摂取しない方が良い理由

・覚醒作用によって寝つきが悪くなってしまうから

・赤ちゃんがカフェインを摂取することで鉄分の吸収が悪くなる

・赤ちゃんは体の中で分解する力が弱く下痢をしたりあるいは熱が出たりしまう場合がある

・喜怒哀楽が激しく情緒が不安定になる

もし病気でもないのに赤ちゃんがいつもと違って長時間大泣きしていたらもしかしたらカフェインが原因なのかもしれません。そんなときはカフェインを控えてみましょう

授乳中のカフェインはとっちゃだめなの?

もちろんダメではありません!!

ですが授乳中のママが摂取しても良いカフェインの量は、1日あたりおおよそ150㎎ 程度が目安です(インスタントコーヒー1日2~3杯程度)になります!

それでもどうしてもコーヒーがもっと飲みたい!!!!!!!という方にはデカフェ(カフェインレス)があるのでそちらをおススメします!

スタバでもデカフェで注文できます!!スタバ好きには嬉しい(^^♪

赤ちゃんはいつからカフェインが平気なの?

 

0歳児は胃腸などの消化器官が非常に未熟で当然ながらカフェインは摂取しない方が良いでしょう

しかし1歳になってくると少しずつですがカフェインを分解する力が出てくるので多少なら飲ませても平気だそうです

しかし、その際には薄めて少しずつあげるようにしてください

カフェイン摂取には3歳以降消化器官がしっかりしてからの方が良さそうですね

チョコレートなんかも早いうちから覚えさせてしまうと虫歯の危険性もでてきてしまうのでそれを踏まえても何事も早くあげすぎない方が良いと考えます

まとめ・感想

カフェインってウーロン茶や紅茶にも入っているのでウーロン茶なんかはお茶だと思ってついあげちゃったりしていましたが、よくなかったのですね・・・反省(´・ω・`)

ただ、1歳から分解力がついてきているといっても・・・んんん~~~~・・・

我が家ではまだ率先してはあげないかな~…あげる理由もないですし!麦茶で十分!!!笑

 

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