赤ちゃんの顔や体が熱い!それって熱中症初期症状かも!対策と対処法について

赤ちゃんの顔や体が熱い!それって熱中症初期症状かも!対策と対処法について

近年5月、6月といえども気温が真夏日を超える日が出てくるなどで

毎年夏になると熱中症による患者が多くいます

実際に毎年暑すぎてうんざりですよね~(-_-;)

 

因みに昨年平成29年は熱中症による救急搬送で新生児が8人、乳幼児482人(5月~9月統計)もいました

親が注意を払っていても熱中症になってしまう程に小さな子供は熱中症にかかりやすいことが分かります

そこでいち早く初期の熱中症症状に気づいてもらえるように熱中症のサインと予防策と対処法についてお伝えしていきます!!

0・1・2歳の熱中症のサインは?

赤ちゃんのこんな時は熱中症を疑おう!熱中症初期症状とは?

・おしっこの量が少ない

・機嫌が悪い

・唇が渇いている

・いつもより母乳やミルクを欲している

・顔が赤く触ると熱い

 

赤ちゃんや乳幼児は喉が渇いたなどを言葉にして訴えることができません

なのでママやパパがしっかりとサインに気づいてあげましょう(^^♪

早い段階での対応で重症化は避けられるはずです!

いつもと何か違うな…!と感じたら休憩したりして無理しないようにしてください!(´・ω・`)

 

 

熱中症になった時の対処法とは?赤ちゃんのサインに気づいたら・・・

・涼しいところで寝かせる

この時扇風機の風を直接あてるのはやめましょう!

赤ちゃんは「寒い」というのも伝えられないので最悪低体温症になってしまいます

部屋を冷やすときにはエアコンや扇風機を併用すると早く部屋が冷えますよ!!

屋外の場合は日陰や施設に入ったりと涼しい場所に移動しましょう

・イオン飲料や麦茶など(母乳やミルク)水分補給をしっかりする

麦茶にはミネラルも入っているのでおススメです(^^♪

また、イヤイヤ期などでお茶などの水分を摂ってくないときは果物やご飯類で水分をたっぷりとらせましょう

または小さい氷をあげても良いかもしれません♪

ママの工夫で水分を摂らせてあげましょう!

・体を冷やしてあげる

熱中症により体に熱がこもっている状態なので服を軽く脱がしてあげて熱を逃がして

脇や首周り・足の付け根などを保冷剤や冷たいおしぼり等で冷やしましょう!

もし、おしぼり等が無ければ自販機で冷たい飲み物で冷やすことも出来ますよ

その際はペットボトルもよいですが缶の方が冷たいと思います(^^)

 

そして、それでも症状が改善されず以下のような症状が出ている場合

こんな時には急いで病院へ!!熱中症で危険な症状

・汗を全くかいていない

・元気がなく、ぐったりとしている

・体が震えて痙攣している

・手足が冷たい

・6時間以上おしっこが出ていない

・お腹の皮膚に弾力がない

こんな症状が出ていたら迷わず病院へ連れていってください!

赤ちゃんは大人よりも熱中症が悪化しやすいので一刻でも早く対処しましょう!!!

 

 

熱中症の予防策

・こまめに水分を摂らせる

・直射日光を避ける

・快適な温度にする(湿度にも注意)

・通気性のよい服装にする

室内にいるときには基本的にクーラーをつけて水分をとるようにしましょう!

室内にいても赤ちゃんは汗っかきなので知らず知らずと脱水しています

こまめな水分補給が熱中症予防の鍵となります

また、屋外や外出時は直射日光を避けるために帽子やサンガード・日陰や木陰を歩くようにしましょう

ベビーカーや抱っこひもでの移動には背中に敷ける保冷シートや保冷剤を使用して、

長時間外を歩きすぎないようにしましょう!(´-ω-`)

やむを得ない場合は適度に休憩を挟み赤ちゃんの様子も確認しながらがいいですよ

私は抱っこひもをメインに使っていた時は背中に保冷剤を入れて日傘をさして移動するようにしていました

感想・まとめ

近年、夏に限らず春でも真夏日になる日あるので熱中症対策はしっかり行いましょう

予防と対策を行って熱中症にならないように気をつけましょう(^^♪

 

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