赤ちゃんのお絵かきはいつから出来る?1歳児でも使えるおすすめクレヨンをご紹介!

赤ちゃんのお絵かきはいつから出来る?1歳児でも使えるおすすめクレヨンをご紹介!

お絵かきの子どもへ与える影響って一体?

お絵かきは子どもの成長にとても良い刺激を与えると聞きます。

手先を使うことにより脳神経が刺激され脳の成長に役立ちます。

また、色彩を見る右脳も刺激するので感受性が豊かになったり、閃きや記憶力の向上にも期待ができます。

 

つまりはお絵かき遊びは子どもの発達にはもってこいの遊びなんですね!

それはそうといつからお絵かきはさせられるのだろう・・・

お絵かき遊びが始められるのはいつから?

一般的には1歳頃からお絵かき遊びをしているようです。

・何でもすぐに口に入れなくなった

・ものをしっかり握れるようになった

・いろんなものに興味がある

こういったこともお絵かきを始めるきっかけにするのも良いですね

早い子では9か月頃からお絵かきを始める子もいるそうです

そんな時はママがしっかり見守りながら誤飲などに注意して遊んでください(^^♪

良く見るベビーコロールを使ってみました

初めてのクレヨンにどの育児ブログでもおススメされているベビーコロール!!

なぜオススメかというと、万が一舐めても心配のない材質を使用していて

仮に衣服に汚しても洗濯すれば落ちるという優れもの!!

しかもクレヨンの特徴ともいえる握るとぽきぽき折れることもないそうです!!

なので・・・

実際にわたしも使ってみました

おやおや、なんだかとってもかわいいです。

こちら握ってみてもクレヨン独特の油っぽい感じがなくつるんとしています。

ちなみに握力35あるわたしが思いっきり握ってみましたが折れることは無く(怪力)

大きさも娘が握れるくらいで丁度良かったです

早速かきかき・・・

ご本人は楽しそうにガンガン殴り書きしています笑

ときどき口に入れようとするので目は離せませんが、一生懸命書いている姿がとてもかわいく(親ばか)目が離せませんでした笑

自分で好きな色を選んだりしているのか、はたまた近くにあったから選んでいるのかは分かりませんが

初めて娘の創造性を目の当たりにして成長を感じました。

一緒に遊んでみました。

お絵かき遊びなのでわたしも一緒になって楽しんでみました!

娘に○書いてごらん~なんて言って一人マルバツゲーム(懐かしい)したり…笑

気になるベビーコロール発色

こちらは電球の下での撮影でしたが、一切加工はしておりません

正直普通のクレヨンよりかは発色に劣るかもしれませんが、それでも使用感といい匂いもないので初めてのお絵かきということでしたら十分使えると思います

お絵かきをするにあたって注意点

・赤ちゃんには紙の幅なんていうものは理解できていないので何か汚れないように工夫した方が良いです

わたしは使わなくなった棚の扉を台にしましたが、そのほかにも段ボールレジャーシートジョイントマット・紙自体を大きくするなどがあると思います是非お試しください

・誤飲に注意する

一番心配なのは誤飲です。勿論クレヨンに限った事ではないのですが子どもの生命に関わる事なので細心の注意と必ず目を離さないで下さい

特に大きい塊で飲んでしまって窒息しているようなら頭を体より低くさせ、掌で背中を強く叩きます(肩甲骨と肩甲骨の間)この方法は1歳未満の子にも使えます

また、意識がなかったり異物が取れなければ直ちに救急車を呼んでください

 

・壁紙等を汚される

我が家は賃貸なので絶対に壁紙を汚されたくないのです。

娘はベビーコロールが気に入って離そうとしないのですが、お絵かきタイムを終わらせたら必ず没収して手の届かないところに片づけています。(大事)

しかしそれでも汚されてしまった場合はこちらの記事が分かりやすいのでご覧ください(*^^*)

http://tg-uchi.jp/topics/5010

まとめ・感想・追記

正直一歳の娘にはお絵かきさせるのはまだ早いかなーなんて思っていたのですが、お絵かきの与える影響を知りこれはやってみる価値があり!と思って動いたのは正解でした

娘もお絵かきが楽しいようでにこにこ笑いながら絵を書いていたので本当に良かったです。

しかしまだ口に運んだりと赤ちゃんなので目が離せないので、一緒になって遊びたいと思います。(^^)

 

 

~追記~

ベビーコロールの写真を撮ろうとしたところ横から小さな手が…

気に入ってもらえていたようです(^^♪笑

 

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